| 「アニメ」と有りますが、ここでは漫画全般、つまりすてきなコミックやアニメ、更にはそれらを原作としたドラマや映画を紹介したいと思います。 昔のアニメ(自分がご幼少?の頃)から最近まで、自分が好きな作品を「勝手に」(^o^)選んでみました。私が大好きな「シティ・ハンター」や「エンジェル・ハート」のリョウちゃん風に言えば、「心がふるえた」作品を選んでいます。または懐かしい作品や名作と呼ばれるもの。 ですから、「何であの作品が入ってないの?」なんて言わないで・・・。 片寄ってるかもしれませんが、ここで皆さんがまた新しい、そして気に入った作品に出会えたら非常に嬉しいです。 なお、冒頭にも書きましたが、取り上げるものは「コミックやアニメ、ドラマに映画」とありますが、作品によって1つのジャンルしか頭になかったりしています。つまり、例えとして「サーキットの狼」はコミックは全巻持っていますが、映画は見ていないので、コミックのみを連想して内容を載せています。 下に、それぞれの作品の「ソース種類」の分類表を載せておきました。参考にしてください。また、実際に見た「メディア」は、レーザーディスク(LD)・DVD等です。それら「メディア」は、「ソース種類」のアイコンの下に記入しておきました。順番は、「見た順」になっています。「東映動画」で「映画館」なんて記入しましたが、歳がばれちゃいますね(^_^;)。 |
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Since 2010.6.24 |
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| まんがやアニメ化された映画の歴史は長いです。ただ、あまり昔の作品ですと、なじみが薄かったり、作品自体知らないものが多くなると思います。そういう作品を紹介することも、意義があるのかもしれませんが、まずは自分が子供の頃に読んだ単行本(週刊誌はあまり買わず、単行本派でした)や見た映画で印象に残っているもの、またはその当時に流行った作品を紹介していきたいと思います(基本は、自分が持っているコミックなんですが…)。 だもんですから、これからも情報を増やしていくつもりです。 |
| 年号、日付は、 | (コミック) : 初版本の発売日 、 (映画) : 公開日、 (TV) : 放映期間 | を指しています |
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| 各マンガの、コミック表紙、DVDパッケージなど、楽しいそして綺麗なデザインを「アートギャラリー」として、ア・カ・サ・タ別に一覧形式でまとめてみました。 デザイナーが苦心したすてきなデザイン、子供の頃に見た懐かしいデザイン、色々あると思います。それらを堪能して頂ければ嬉しいです。 さらに、各作品の色々なGoodsも「アートギャラリー(_行)」としてリンクを張り、別ページでコミック表紙、DVDならパッケージ表面のデザインを個々の画像でご覧いただけるようになっています。 |
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南河内大学応援団本部親衛隊隊長 青田 赤道。身長185センチ、体重95キロ、性格は凶暴の一言。女好きの型破り三回生。でも、団旗を持たせりゃ日本一。80キロもある南河内大学の大団旗を、クェッ
クェッ クェーと風の中でも軽々と捧げ持つ。立派な団員です。けんかもめっぽう強く、さすが親衛隊長。 これを読まない人は、ちょんわちょんわ〜です。 「アートギャラリー(ア行)」 コミック:昭和51年(1976年)5月1日 第1巻初版発行 |
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浜ナンの赤いZⅡ(横浜ナンバーのカワサキZⅡ(ゼッツー:750ccバイク))に乗る少年(菱木研二:横浜西高校2年)を描いた青春ストーリー。「週刊少年マガジン」に連載された楠みちはる氏原作の漫画。この作品のアニメ版では、脚本は「想い出のアン」の渡辺由自、監督は「るーみっくわーるど 炎トリッパー」の高橋資祐がそれぞれ担当。
なお、コミック全巻の表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(ア行)」として作りました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:昭和57年(1982年)1月20日 第1巻初版発行 |
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ボンベイ・ブラッド(100万人に1人の割合)の血液を持つ天才レーサー赤馬 研。保有者が少なく、輸血もままならない血液を持ちながら、死の危険が最も高いレースを続ける。明日の栄冠を目指して、赤いペガサスとともに…。 S56の作品「ドロファイター」とは違い、シリアスなシーンが多いこの作品です。過酷なF1サーカスの世界を表現しているのでしょう。 コミック全巻の表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(ア行)」として作りました。かっこいいデザインを楽しんでください。 コミック:昭和52年(1977年)11月15日 第1巻初版発行 |
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「アガルタ」はラマ教の預言書で、その中に出てくるアトランティスの地下城砦の名前でもある。かつて、地球外生命体が地球に来て、そこに住む生物に「知識(文明)」を与えた。聖書の中の、アダムとイブの物語のように。そして科学万能の現代に、こんな世界が存在している。 コミック:昭和51年(1976年)1月30日 第1巻初版発行 |
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士郎正宗氏が1985年に発表したメジャーデビュー作が「アップルシード」。それを「ピンポン」の曽利文彦氏がプロデュースし、「バブルガムクライシス」の荒牧伸志監督がアニメ化。1988年にも一度OVA化されているが、今作では全編CGの「3Dライブアニメ」として、CGならではのスピード感とモーションキャプチャーゆえの「間」のある演技、そしてセルアニメゆずりの豊かな表情を実現した。 圧倒的な高精細画質で、冒頭の、待ち伏せするデュナンらを戦車が襲うところは実写かと思われるほどである。 西暦2131年、世界規模の非核大戦が終結した。女兵士デュナン・ナッツは、荒廃した辺境の都市で仲間と共に、迫り来るサイボーグ兵と戦っていた。追いつめられた時、突如現れた謎のランドメイト兵がサイボーグ兵を一掃した。逃亡しようとしたがデュナンは捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間「バイオロイド(アンドロイドではない)」のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく・・・。 コミック:昭和60年(1985年)2月15日
第1巻初版発行 時は西暦2133年。非核大戦により人類の半数が死滅した。2135年、停戦と共にに中立都市、オリュンポスが生まれた。平和を築くため「情報の共有化」をすべく、各国の軍事衛星をオリュンポスの管理下に置く事を議題とした国際会議が開催されようとしていた。デュナン達ESWATはテロリストの妨害を阻止するため鎮圧に従事していたが、任務の最中に彼女を庇ったブリアレオスが重傷を負った。傷心のデュナンの前に、新たなパートナーとしてブリアレオスの遺伝子から創られた生身の頃の彼と同じ顔・性格の戦闘用バイオロイド・テレウスが現れる。やがて国際会議の開催中に、サイボーグのテロリストが現れ会議を妨害しようとした。しかし、妨害しようとしたのはネットに繋がることが出来るサイボーグばかりではなく、ウェアラブル・インターフェイスの着用者も突然正気を失い破壊活動を行いだした。しかしそれは、さらなる大規模なサイバーテロの予兆に過ぎなかった…。 なお、コミックなどの表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(ア行)」として作りました。しゃれたデザインを楽しんでください。なお、エクスマキナは、「こちら」。 |
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「サーキットの狼」や「モデナの剣」など、カーレースの作品で有名なカーキチ
池沢さとし氏が描く、ちょっとエッチな学園コメディ。 主人公ロック梅里はアメリカ人の父と日本人の母とのハーフ。ロックの父は日米貿易会社の社長。社長の子息だけれど、ロックは大変な暴れん坊。ちびだけどファイトとユーモアが抜群で、女好き。そんな彼が転校したサルビア学園は、殿山大介のグループと女番長 桜枝ゆかりの女性軍の二大勢力が対立していた。 暴れん坊 ロックはどうなることやら…。 コミック:昭和52年(1977年)7月31日 第1巻初版発行(全16巻) |
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東映動画4本目の長編作品は、名作「千夜一夜物語」から船乗り「シンドバット(アラビア語:السندباد、ラテン文字:as-Sindibaad、英語:SinbadまたはSindbad)」を主人公にして、手塚治虫氏と北杜夫氏が脚本を務めた冒険活劇アニメ。冒険を夢見るシンドバッドが、サミール姫や孤児のアリーらと中近東の海で探検を繰り広げる。昭和37年(1962年)7月12日公開作品、上映時間は85分。(東映動画) 名作なために、他にもTV版など色々な作品がある。 |
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ヨハンナ・スピリの原作をアニメ化した、1974年の放送作品。高畑勲氏が演出を務め、宮崎 駿氏も画面設定としてクレジットされている、ゴールデンコンビの作品。ハイジが長いブランコをこぐオープニングや、わらのベッドにふんわりとシーツを敷くシーン、やぎの乳やとろけたチーズがおいしそうだったことなどが、強く印象に残っている人も多いだろう。現在ではほとんど伝説と化している傑作である。 5歳の少女ハイジは、アルプスの山に住む祖父、アルムおんじに預けられる。偏屈な頑固者で知られていたおんじだが、ハイジには心を許し、ハイジは大自然の中でのびのびと生活する。しかし8歳になる頃、おばのデーテによって無理やりフランクフルトのゼーゼマン屋敷にやられることに。そこで足の悪い少女クララと友達になるハイジだが、アルプスの山へ戻りたい気持ちは抑えられず・・・。 大人の都合で、あちこちと転々とさせられたハイジだが、無邪気な心が周囲の大人たちを変えていく。アルムの自然の美しさ、季節の移ろいも表現した、不朽の名作。 最後に父親と祖母の前で、クララが歩いたシーンは感動ものです。 1974年(1月6日〜12月29日)に放送。 |
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森鴎外の「山椒太夫」を原作とした感動アニメ。父を失い、人買いに売られた母とも生き別れになった幼い姉弟の波乱の人生を描く。ラストは、姉を亡くし一人になった厨子王丸だが、昔母が歌っていた歌を町で偶然に聞き、再会するというものです。昭和36年(1961年)7月19日公開作品、上映時間は83分。(東映動画) | ![]() |
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「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」 作品中より 社会ではアンドロイドを“家電”として扱うことが一般化され、高校生のリクオの家にもまた、自家用ハウスロイドであるサミィがいた。所有するハウスロイド「サミィ」の行動に疑問を持ったリクオが調べると、記録の中に命令した覚えのない行動を発見する。友人のマサキを誘って記録された場所に向かってみると、「アンドロイドと人間を区別しない」というルールを掲げた「イヴの時間」という不思議な喫茶店にたどり着いた。 そこに集う様々な人間やアンドロイド達と関わっていく中で、リクオの中にもかすかな変化が起こってきた。 それぞれが少しずつ経験をし、影響を及ぼしながら変わっていく。それがやがて、外の世界をも少しずつ変えていくことになる。 前から気になっており、レンタルDVDを頼んでおいたが来るのが遅れたので、先にコミックを読みました。その時に、不思議な読後感がありました。アップルシードや攻殻のようなすっきりした感じでも、ハイジの最終話のような感動するものでもなく、何かフワッと包み込まれるような、のんびりした気分で、強いて上げれば「やさしい時間」に会った、と言う気分でした。その時に思ったのが、倉本聰氏の脚本による連続ドラマ「やさしい時間」(特に見ていたわけではありませんが)が思い浮かびました。コミックの1巻には出てきませんでしたが、DVDが届き見ていると、主人公リクオの作曲(?)した曲が「やさしい時間の中で」と言う題名で、エンドクレジットでも「やさしい時間の中で」、歌
サミィとしっかり出ていました。関連性は、勿論無いと思いますが、何か同じ「時間」を感じます。DVDを見た後も、コミック同様、不思議な感じにとらわれたのは言うまでもありません。 |
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この「イワンと仔馬」約150年前に、ソビエトの詩人、ピョートル・エルショフが19歳の時に書いたものです。(元々の名は、「せむしの仔馬」。この方が、通りがいいかも。) 手塚治虫の「火の鳥」を始め、アニメーターに影響を与えたと言われる、「森は生きている」のイワン・イワノフ=ワノ監督による旧ソ連初のカラー長編アニメ。皆から馬鹿にされているイワン少年と、不思議な仔馬の出会いと奇跡を描いたファンタジー作品。 |
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身近にいる昆虫に目を向けると、そこには自分に問いかける人生の寓話がある。そんな人生の片隅でひそかに息づく小さな生命に、作者独特の眼がとらえたユーモアとべーひすの世界が展開する。 コミック:昭和51年(1976年)9月25日 第1巻初版発行 |
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言わずとしれた「宇宙戦艦ヤマト」。松本零士氏の作品で、1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網で放送されたテレビアニメーションで、1977年には劇場でも公開されました。 松本零士氏のコミックは、1975年7月20日に初版発行。ただし、企画・原案:西崎義展氏、作:藤川桂介氏、まんが:ふおあきら氏、キャラクターデザイン:松本零士氏のコミックは、それより早い1974年11月2日に初版発行されています。 そして今年、2010年12月には実写版の公開が予定されています。 なお、各種コミックの表紙デザインを「アートギャラリー(ア行)」へアップしました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:昭和50年(1975年)7月20日
第1巻初版発行(松本零士氏) |
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鬼族(インベーター)が、地球を侵略しにやってきた。その地球侵略の条件として、彼らのコンピューターが「適当に」選んだ地球人と彼らの代表が勝負をし、もし鬼族が負けたら地球は侵略しない、というものだった。その勝負とは「鬼ごっこ」。そして鬼は、世の中の不幸を一身に集めてしまう凶相の持ち主、諸星あたるだった。 インベーダーの押しかけ女房ラムちゃんと、恋人しのぶちゃん、そして無類の女好きの諸星あたるの三角関係か巻き起こす、爆笑ギャグです。 コミック:昭和55年(1980年)4月15日 第1巻初版発行 |
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大手航空会社の大和航空のパイロット候補生
風間 真(かざま しん)は、同じく候補生で親友の神崎 悟(かんざき さとる)の策略で、傭兵になる契約書にサインをしてしまった。そして、内戦の続くアスラン王国でもっとも戦闘の激しい「エリア88」基地に配属され、いつ死ぬかもしれぬ戦いの日々を送ることとなった。
表紙デザインを「アートギャラリー(ア行)」へアップしました。 コミック:昭和54年(1979年)11月5日 第1巻初版発行 |
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シティハンターは、北条司氏の、週刊少年ジャンプに連載され人気を博した作品。 新宿を根城にし、あらゆる事件解決の依頼を受ける超一流のスナイパー冴羽リョウと、アシスタントである槇村香(かつての仲間の妹)の活躍を描く。相棒は、普段は喫茶店のマスターをしている海坊主。派手なアクションにハードなドラマでありながら、美人に極端に弱いリョウのキャラクターが全編をコミカルに彩る。だが、基本はハードボイルド・アーバン・アクション。 しかし心が動いた依頼しか受けないという、とにかく感動することが多い作品。 エンジェルハートは、「シティハンター」の続編。槙村香が交通事故で死に、その心臓を移植された暗殺者「エンジェルハート」とその親となった冴羽の物語。前作のシティハンターよりも、「人間味」の増した内容になり、さらに涙腺がゆるみます。 コミック:平成13年(2001年)10月15日 第1巻初版発行(エンジェル・ハート) |
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「男組」の名コンビ、原作:雁屋 哲・作画:池上 遼一の両氏による後継作品。 政財界の汚職を暴こうとした矢先に暗殺された父にかわり、世の中を変えようとする主人公・祭 俵太の物語。 コミック:昭和55年(1980年)9月15日 第1巻初版発行
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女好きな親父、勘太郎。そして、女アレルギーの息子、文吾。ちびな親父と男前な息子。このデコボココンビが親子刑事(デカ)。この2人の心優しき刑事が、事件を解決する。すごく人情味にあふれる内容です。 コミック:昭和52年(1977年)12月15日 第1巻初版発行
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ご存じ、「吉川君!」で有名な「おれは男だ!」です。皆さんには森田健作のTVドラマの方が馴染み深いかもしれませんが、実は最初に出たのはこのマンガの方です。もっともマンガの最初は、女性誌の「セブンティーン」で、昭和42・43頃(1967・68年)でした。このコミック
第1巻(文庫本サイズ)の初版は昭和51年12月31日(1976年)なので、ドラマが放映された昭和46・47年(1971・72年)より後になります。ひょっとして、「おれは男だ!」ファンばかりでなくてもあのドラマを見て、みんなこのコミックのことは知っているのかな? それにしても、「青春とは何だ」からの流れをくむ、青春ものの代表作です。 コミック:昭和51年(1976年)12月31日 第1巻初版発行
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オーロラの輝く、厳寒の海。そしてまた、焼けつくような大空の彼方に、戦いの終わる日を夢見て、ひっそりと消えていった、多くの若者たち。彼らは、もう帰らない。鉄と血の非情な「戦場まんがシリーズ③」。 コミック:昭和51年(1976年)1月15日 第1巻初版発行 |
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宮崎 駿監督がアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに、舞台を今日の日本に移し、幼い子供たちの愛と冒険を描いたファンタジーアニメ。さかなの子・ポニョは、崖の上の一軒家に住む少年・宗介に助けられ好きになる。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」のセリフが印象的。そして、ポニョは人間になりたいと願うようになり…。 5歳の少年・宗介とさかなの子・ポニョの約束、それを見守る大人たちの織りなす物語が、宮崎 駿監督の目指した「人間が手で描いた驚き」とともに幅広い世代に支持された「崖の上のポニョ」。 2008年の興行収入No.1を記録した本作品は、世界60カ国以上で公開され、2009年8月14日には900スクリーン以上という日本映画としては破格の規模で北米公開されました。 (スタジオ ジブリ作品) |
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宮崎 駿監督の劇場監督第2作。「火の7日間」といわれる最終戦争で壊滅した近未来を舞台に、風の谷の王妃・ナウシカが、谷を守るため、人々が忌み嫌う王蟲(オーム)とさえも心を通わせ、トルメキア王国の陰謀に立ち向かう姿を描く。 腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、腐海ができた謎を解こうとし、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとした。(スタジオ ジブリ作品) |
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原作者の梶原 一騎は、スポーツ・ライターとして、武道・スポーツの実話物を書いていた。アメリカで活躍したマス・オオヤマの名前は、その実話物のネタ探しの中で「ブラック・ベルト」という東洋武術の専門誌や、あの「ライフ誌」で知り、注目をしていた。そして、あの力道山と話をしている中で、自分が敗れたプロレスラーを、たった一撃の上段げりで破ったのがマス・オオヤマであると聞かされた。それから、このマス・オオヤマこと極真空手の始祖である大山 倍達師の取材が始まり、この物語は完成した。 この物語を読むと宮本武蔵に師事(吉川英治著)、山ごもりで鍛錬するなど、戦後の混乱期であったとはいえ信じられない逸話がたくさん出てきます。信じられないが、痛快な内容です。 コミック:昭和52年(1977年)1月29日 第1巻初版発行 |
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人間に見られてはいけないという掟の下に人間の家に借り暮らしをする小人たち。その一家の少女・アリエッティは14歳となり、人間が寝静まってから人間の生活品を借りに行く探検へ、初めて父親と行った。しかし彼女らの暮らしている郊外にある古い屋敷へ、病気療養で引越してきた病を患った少年・翔にアリエッティは姿を見られてしまい、引っ越しせざるを得なくなった。 メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を原作とし、元々は、アニメーション監督の宮崎 駿氏と高畑勲氏が約40年前に考えた企画を、2008年初夏になって宮崎監督が改めて企画し直した。当初は「小さなアリエッティ」という題名だった。監督には「崖の上のポニョ」で原画を担当し、波の上を走るポニョのアニメーションで宮崎監督の信頼を得た若手(?中堅)アニメーターの米林宏昌氏(通称 麻呂・まろ)が起用されたが、これは鈴木敏夫プロデューサーの提案である。 ただ、自分的には「生煮え」の終わり方です。ジブリ作品で好きな、「魔女の宅急便」「耳をすませば」「紅の豚」等々、主人公はみんな努力して状況を良くしています。ところがこの作品は、「掟」に縛られ他へ引っ越してしまいました。 「小人」ゆえに力が弱く、人間の協力なしには状況を好転できないのは判りますが、それなら家政婦のハルさんに捕まったお母さんは、アリエッティが助けに行ったらハルさんと意気投合していて、お屋敷の「ドールハウス」をもらい、そこで一家が暮らせるようになった。というようなエンディングなら良かったのに、と思います。なにか、「逃げ出しただけ」の終わり方のような気がします。原作のストーリーもあるでしょうから、しょうがないのかな? また、色々な考え方があるのかもしれません。とにかく、自分的には「生煮え」で終わったような感覚です。(スタジオ ジブリ作品) |
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就職で九州から上京した主人公、足立
太(あだち
ふとし)と、住みついた四畳半の下宿である「第三下宿荘」の周辺の人物の生活を描いた作品。大志を抱くが、報われない無芸大食人畜無害な足立
太の物語。 コミック:昭和49年(1974年)3月20日 第1巻初版発行(全3巻) |
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不気味な新人類ホモレズのために、哀れな機械化人間(マシンナーズ)にされた日本民族の最後の生存者モリ・シゲルの孤独な愛と復讐のドラマ。 コミック:昭和51年(1976年)7月10日 第1巻初版発行 |
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西暦2977年、宇宙から謎の巨大物体が地球に打ち込まれた。それは宇宙からの侵略者、「マゾーン」の惑星の所有を誇示する「ペナント」だった。それを知った台羽博士や、親友であるクスコ教授は侵入していたマゾーン達によって殺されてしまう。生き延びた台羽博士の息子・正は、「俺の旗」と呼ぶドクロの旗のもとに集う、宇宙海賊として知られるキャプテンハーロックと40人の海賊とともに、宇宙戦艦アルカディア号に乗り込み、マゾーン達との戦いに挑む。
コミック(全5巻)の表紙デザインを「アートギャラリー(カ行)」へアップしました。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:昭和52年(1977年)11月20日 第1巻初版発行 |
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「ハニーフラッシュ!!」が記憶に残っています。 父の手で作り出されたアンドロイド・ハニーが、父を殺し、アンドロイドのハニーをも悪用しようとする犯罪結社・豹の爪(パンサークロー)と戦う物語。 永井 豪氏お得意の、お色気+SF(今度は)です。 コミック:昭和49年(1974年)1月30日 第1巻初版発行 |
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上にある「元祖 大四畳半大物語」に出てくる、義理堅くてちょっと弱いヤーサンの「前川ジュリー」が主人公の物語。世の中に認められるべく、一生懸命生きる男を描いています。 コミック:昭和53年(1978年)8月15日 第1巻初版発行 |
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ご存じ「スポコンまんが」の先駆者。 巨人を追われた、父 一徹に鍛えられ、巨人の星を目指す、星 飛雄馬の根性物の物語です。TVでもアニメが放映されましたが、ライバル達との対決シーンでなかなか進まなかった。そこで、その回が終了するので、いらいらしながらも翌週もまた観てしまった。 瞳に炎が燃え上がるシーンは、この作品が最初でしょう。 「アートギャラリー(カ行)」 コミック:昭和51年(1976年)7月10日 第1巻初版発行 |
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田中芳樹先生の長編スペースオペラが、「銀河英雄伝説」で本編10冊、外伝4冊の大作です。「帝国」と「同盟」の「常勝の英雄」ラインハルトと、「不敗の名将」ヤンの戦略や戦術を駆使した戦いの物語である。 最初の頃は、「帝国」と「同盟」の戦い部分が主ですが、その後は帝国内の政治闘争、同盟でも政権など政治に関すること。そして、ヤンが暗殺されて、宗教に関することも絡んできて、さすがに元が「小説」なので、アニメと言っても「大人向け」、子供にはこの作品の良さが解らないのではないでしょうか。 私の大好きな作品です。1冊にびっしりと文字が書かれているのを全14冊、そしてレーザーディスクの時代からDVDにかけて、何度読み、何度見たことでしょうか。それでも飽きないなぁ。 |
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未来地球では、ほとんどの人間が自らの身体を機械化して永遠の生を謳歌していたが、それには多くの金が必要だった。貧しい人々は機械の身体を手に入れることが出来ず、また機械化人の狩猟の対象となっていた。機械伯爵に母を殺され1人となってしまった星野鉄郎は、謎の美女メーテルに助けられ、無料で「機械の身体」をくれるという星を求めて、銀河超特急999号に乗り込み果てしない宇宙の旅に旅立つ。
コミック:昭和52年(1977年)11月1日 第1巻初版発行 |
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寮が有ると言う事だけで農業高校に入学を決めた主人公 八軒 勇吾。 中学時代は進学校にいて、目標がないまま過ごしていた。家を出たいという一心で農業高校に入ったが、いったいどうなるのか。 これは「もやしもん」と同じく、食料の事をまじめに扱っている作品で、非常にためになります。この作品は「もやしもん」と違い、食料全般の事について書かれており、「経済動物」である牛、豚、鶏そして馬や野生動物の鹿(舞台が北海道のため)の「命」についてまで話が及んでいます。さすが、「マンガ大賞2012」の大賞に選ばれただけ有ります。 TV放映は、深夜の時間帯(2013年8月現在ノイタミナ)でなかなか気がつかず、録画をしないと見られないようなアニメです。もっと見やすい時間帯に放映しても良い内容だと思います。 コミックの表紙デザインを「アートギャラリー(カ行)」へアップしました。まだまだ続きます(2013年8月現在)。 コミック:平成23年(2011年)7月20日 第1巻初版発行 |
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空間機甲隊の偵察隊員・ヤマ大将は自然防衛サイト4に不時着した。サイト4のあった大陸にその名をつけてもらったナミと名乗る女がいてヤマを助け、彼を指令世界へ連行しなければというのだが……。 本名となる「空間機甲団」をはじめ、松本零士氏が描くSF短編集。全8作。 コミック:昭和53年(1978年)10月15日 第1巻初版発行 |
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1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。人間だった時、戦争の頃にはエースだった。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。とにかく、ポルコがかっこいいです。 中年男(いや、豚)が主人公というのがめずらしい。また、歌手の加藤登紀子が主題歌のみならず声優として参加している。 アドリア海の光にあふれた風景は、スティーブ・マックイーンの映画」パピヨン」思い出します。そしてなんといっても、飛行艇を修理するために雲の下を飛んでいるときの雲間から差し込む光の筋と海の表面のきらめきが、非常に好きです。なんてきれいな風景なんだろう。 私が一番好きなジブリ作品の一つです。(スタジオ ジブリ作品) |
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顔をかくして、からだかくさず。カーオはだ〜れかはし〜らないけれど、肉体はみいんなし〜っている。けっこう仮面の姉さんは、正義の味方だ、イーイ女だ〜。疾風のようにあらわれて、タップリみせてさってゆく〜。けっこう仮面はだれでしょう。というテーマ曲に乗って現れ、悪を懲らしめて去っていく。スパルタ学園を舞台にした、永井豪氏の学園もの。「ハレンチ学園」のパワーアップ版です。 コミック:昭和51年(1976年)4月30日 第1巻初版発行 |
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SF作家の平井和正氏と漫画家石森章太郎氏との共作です。 宇宙を無に帰せんとする幻魔と闘っているフロイが、幻魔が次に狙う地球の超能力者 プリンセス=ルーナにテレパシーで地球の危機を訴え、宇宙戦士 ベガを地球に送るので、超能力者を集めて地球を守るよう、メッセージを送ってきた。 物語はここから始まります。 コミック(全2巻)の表紙デザインを「アートギャラリー(カ行)」へアップしました。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:昭和43年(1968年)2月25日 第1巻初版発行 |
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押井守監督の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」から始まり、映画版2作目の「イノセンス(INNOCENCE)」。そして、神山健治監督の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」という、攻殻機動隊シリーズ。 コミック:平成3年(1991年)10月5日
第1巻初版発行(攻殻機動隊) |
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宇宙海賊コブラの活躍を描いたコミック。左腕に「サイコ・ガン」を仕込んだ、不死身の男「コブラ」が宿敵「クリスタルボーイ」や海賊組織の「ギルド」を相手に大暴れ。しかし、女に目が無く、でも優しいのでもてる。痛快な作品です。 アニメも、高画質で、コンピューターグラフィックは最高。 そういえば、「クリスタルボーイ」と「ギルド」以外の冒険も有りましたね。 なお、各種コミックの表紙デザインを「アートギャラリー(カ行)」へアップしました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:昭和54年(1979年)8月15日 第1巻初版発行 |
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石ノ森章太郎氏原作によるコミック。この人気SF作品を東映が劇場版アニメとした。私が最初に触れたのが、子供の頃に映画館で見た、この劇場版アニメでした。 レース中のブラックゴーストによる故意の事故により、死に直面していた島村ジョーは、サイボーグ手術を施され、不死身のサイボーグ009となった。加速装置を持つ彼は、同じくサイボーグとなった仲間たちと共に、死の商人であるブラックゴーストから、世界の平和を守るため戦い続ける。 もともとは死の商人・ブラックゴースト団によって兵器として開発された彼らだったが、ブラックゴースト団の企みを知り、人間兵器サイボーグとしての苦しみや悲しみを乗り越えながら、地球平和のため、各自がその能力をフルに発揮。サイボーグXや黄金のライオン、幽霊同盟などの凶悪な敵の企みを粉砕していく。 劇場版第1作、昭和41年(1966年)7月公開作品、上映時間は64分。 劇場版第2作「怪獣戦争」、昭和42年(1967年)3月公開作品、上映時間は60分。(東映動画) なお、コミック全巻の表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(サ行)」として作りました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:昭和41年(1966年)7月15日
第1巻初版発行 |
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中国古典の名作「西遊記」を手塚治虫氏がアニメーション化し、ベニス児童映画映画祭特別大賞に輝いた、大冒険スペクタクル作品。華果山で生まれた石猿・孫悟空が三蔵法師を守って、仲間たちと共に次々と遭遇する困難を乗り越えて天竺を目指し、お釈迦様に会いに行く。昭和35年(1960年)8月14日公開作品、上映時間は88分。(東映動画) | ![]() |
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著者のさいとう・たかをさんは、あの「ゴルゴ13」で有名な漫画家ですが、かつては少年漫画も描いていました。 主人公は人類が月面に建設した基地・宇宙開発基地日本少年隊の少年たちで、彼らは宇宙飛行士になるため地球を離れ、両親とも離れて日夜訓練に励んでいた。そんなおり、基地で完成した宇宙線をエネルギーとして飛ぶ、「フジ1号」のテスト飛行の話を彼らは聞いてしまう。好奇心旺盛な彼らは、見学(隠れて)のため「フジ1号」に乗り込むが、突然テスト飛行が行われ宇宙へと発進する。だが、テスト飛行中に「フジ1号」は暴走を始め、コントロールが回復した時には、見知らぬ宇宙にいた。そこでトラブルの原因を探るべく教官たちがエンジンを調べていると、パイプが外れ大量の宇宙線を浴びてしまう。次々に教官が死に、最後に東郷教官が死ぬ時、少年隊達に「フジ1号」の操縦法などを残していた。そして、操縦法をマスターした少年たちは、東郷教官が残した「友情・希望・勇気」を合言葉に、地球に無事帰還するために、未知の宇宙に旅立つのだった。 この作品のコミック表紙デザインを「アートギャラリー(サ行)」にアップしました(2011.4.24)。 コミック:昭和42年(1968年)6月20日 第1巻初版発行 |
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漫画家の池沢さとし氏が1975年から1979年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載した漫画作品。続編に「サーキットの狼II モデナの剣」、「21世紀の狼」がある。実写映画が1977年に製作・公開された。 主人公の風吹裕矢が、愛車ロータス・ヨーロッパを駆って、街道レーサーとして公道を舞台に疾走する姿を描いた。他にもポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、日産・フェアレディZ、シボレー・コルベット、トヨタ・2000GTなど、世界中の有名なスポーツカーが作品に登場する。いわゆるスーパーカーブームの火付け役となった。 当時東京を走ると、ポルシェ、フェラーリ等をよく見かけました。 なお、この作品のコミック全巻の表紙デザインも「アートギャラリー(サ行)」にアップしました(2010.10.3)。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:昭和51年(1976年)1月31日 第1巻初版発行 |
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海上自衛隊の潜水艦 707号の海洋冒険漫画。U結社の事件を手始めに、太平洋で起こる怪事件に立ち向かう速水艦長と707の乗組員の活躍。
コミック表紙デザインも「アートギャラリー(サ行)」にアップしました(2011.4.23)。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:昭和42年(1967年)4月15日 第1巻初版発行 |
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細田守監督がフリーとなって第2作目の、初のオリジナル長編で2009年8月に公開された映画が、この「サマーウォーズ」。人と人、家族のつながりを描いています。 現在(2010年初旬)、はまっています。 外伝?として、「キング・カズマ vs クイーン・オズ」もあり、こちらも興味深いです。 コミック:平成21年(2009年)8月10日
第1巻初版発行 |
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松本零士氏お得意???の、ちょっとHな部分も含んだ、SF作品。本名となっている「3000年の春」を含めて、9話を収録。「敷居高志」を筆頭に「新谷薫」「古山保」を主人公に、すべて美人が登場するオムニバス。宇宙人や異次元の女性と主人公が織りなす、ちょっとHな、そしてせつない物語。 コミック:昭和53年(1978年)3月1日 第1巻初版発行 |
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異次元からの侵入者・モンスターと戦う、「修繕屋(グループ・リペア)」達(サイボーグ、ヒューマノイド、ロボット)。 謎の教授・ガメルから、逃げてきた少女・ロリと地球を守れるか。 コミック:昭和50年(1975年)7月10日 第1巻初版発行 |
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「エンジェルハート」の項目と同じ コミック:昭和61年(1986年)1月15日 第1巻初版発行(シティーハンター) |
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車大好き、女の子大好き、夜遊び大好きなハジメ先輩とコージが、シャコタン・ソアラに乗って、今夜もナンパしに夜の街に繰り出す。「あいつとララバイ」の楠みちはる氏が描く、青春漫画。この作品のノリもいいですね。ヤンキーメイト・ゼットやハコスカなど、懐かしい車が満載。ジョージ・ルーカス監督(あのスターウォーズの)が作った、「アメリカン・グラフィティ」みたいな、「ちょっと不良」が登場。ジュンちゃんがかっこいい。
これの表紙デザインも「アートギャラリー(サ行)」にアップしました(2011.4.29)。 コミック:昭和61年(1986年)3月18日 第1巻初版発行 |
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生きてる限り、この大空がある限り、必ず音速を超えてみせる。パイロットの意地と誇り、青春のすべてを、急降下全速テストにかけた、二人の若者。戦場という極限に生きた、多くの勇者の雄たけびが聞こえる「戦場まんがシリーズ⑤」。 コミック:昭和52年(1977年)2月15日 第1巻初版発行 |
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猿飛佐助が忍術を駆使して、悪と戦う愛と勇気の冒険物語。東映長編大型漫画映画第2弾で、シネマスコープ版で製作された。特徴的な技法は「ライブアクション」で、里見浩太郎と丘里見の演技を撮影、アニメ化している。「指輪物語」という作品も、撮影した実写フィルムを1コマずつセル画にトレースする「ロトスコーピング」と呼ばれる技法を用いていますが、時代的にこちらは通常のアニメ的な動きですね。でも、アニメでの動きを、より人の動きに近づけるというのは洋を問わず、アニメーターの追求するところなんですね。 本作品は、ベニス国際映画祭で聖マルコ獅子賞に輝いた1959年公開作品。 昭和34年(1959年)12月25日公開作品、上映時間は88分。(東映動画) |
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その日がいつであったか、誰であったかわからない……だが、いつの日か訪れる平和を信じ、一人、また一人と異国の星の下に消えていった名もなき若者たち。戦う男たちの非情な青春を描いた「戦場まんがシリーズ①」。
コミック:昭和49年(1974年)8月1日 第1巻初版発行 |
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攻殻機動隊の神山健治監督が、監督として初のアニメがこの精霊の守人。 アジアンテイストのファンタジーであり、アクションも満載です。原作本は、精霊の守人から始まり、闇の守人(男性からの指示が一番高い)、・・・・・・、天と地の守人まで、7作品10冊にまたがる長編です。 |
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コードNo. G3
ことシマと、彼の相棒となったユキ7号の、人間とアンドロイド(セクサロイド)の2人のスパイが「カミヨ計画」「ヤヨイ計画」「第Ⅲ計画」を関わり、暴いていく。 そして、最後には「人造生命」と「自然生命」の融合へとつながっていきます。 さて、何のことやら…。題名からご想像ください。 このコミックの表紙デザインも「アートギャラリー(サ行)」にアップしました(2011.1.21)。 コミック:昭和49年(1974年)6月10日 第1巻初版発行(全4巻) |
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「イワンと仔馬」の項目と同じ | ![]() |
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わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していき、人のために働こうとしたり、人を思いやる心を身につけていく。 宮崎 駿監督が、友人の10歳の少女に見せたいという思いから作り上げたこの「千と千尋の神隠し」。2001年夏に公開されるや、批評家筋からの高い評価と多くの観客からの支持を得て、それまでの国内映画興行記録を全て塗り替える大ヒットとなった。さらに、2002年のベルリン国際映画祭でも、グランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品としてはじめて受賞。全世界で、大きなセンセーションを巻き起こした。 これからも、子供たちに考えさせる作品として残っていくことでしょう。(スタジオ ジブリ作品) |
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弱冠20歳(最年少受賞)で「全フランス チーズ鑑評騎士」の称号を得た、フランス生まれのヤマトナデシコ「亜氷音(あひね) レミ」。受賞当日、両親の遺志を継ぎ、両親の生まれ育った日本を知り、フロマージュの素晴らしさを日本に伝えたいと言うことで、単身日本に来た。 日本での彼女の奮闘、彼女が仲間を得、日本の祖父母に会うまでの物語です。 マイナーな作品だと思いますが、なぜ私がこの作品を手に取ったかというと、非常にチーズが好きで日本人が苦手とするウォッシュタイプ(チーズ表面を塩水やワインで洗い、熟成させた物)だろうがブルーチーズだろうが何でも好きで、ここ1〜2年はレストランでディナーを頂くと、デザート前にチーズを食べるようになりました。そんなことで、「チーズ辞典」みたいな本も買い、勉強というか趣味で見ています。 そんな折に近所の本屋でこの本を見つけ、試しに読んでみたらおもしろいし、興味深いので全巻買ってしまいました。 代表的なゴルゴンゾーラ、ロックフォール。シェーブルのサントモール・ド・トゥレーヌなど名だたるチーズが取り上げられ、それらに関する歴史などの色々な情報が作品中に出てきます。また、その章の最後には、そのチーズの詳しい情報として、そのチーズを使った料理レシピなども追加され、まとめて紹介されています。 チーズ好きには応えられない作品です。 コミック:平成21年(2009年)3月3日 第1巻初版発行 全5巻 このコミックの表紙デザインおよびチーズの解説も「アートギャラリー(タ行)」にアップしました(2013.2.5)。 |
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宮橋中学校へ同時に転校してきた2人の主人公、土田
新一(ドジ新)と花岡
世界はことわざの「月とスッポン」を自で行くような凸凹コンビ。幼馴染の2人が、繰り広げるギャグ漫画です。
コミック:昭和52年(1977年)1月20日 第1巻初版発行 |
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戦争とは、平和とは、青春とは何か。憎むべき理由のない人々が、なぜ……。だが、悲しく残酷な戦争の中にも、懸命に生き抜こうとした多くの若者たちがいた。最前線に生き、そして散華した知られざる若者たちの、非常な青春群像を描いた「戦場まんがシリーズ②」。 コミック:昭和49年(1974年)12月1日 第1巻初版発行 |
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西暦130年代の古代ローマ。浴場の設計技師ルシウス・モデストゥスは騒がしい浴場を嫌い、癒やしの場としての浴場を設計するが、事務所のボスに採用されずけんか別れで失業してしまった。 落ち込んだ彼を励ますために友人のマルクスはルシウスを公衆浴場に誘うが、周囲のあまりの騒々しさに湯船に潜ると、壁の一角に奇妙な排水口が開いているのを見つけ、仕組みを調べようと近づいたところ、足を滑らし穴に吸い込まれてしまう。水中での息苦しさでもがきながらやっとの事で水面に顔を出すと、そこはローマ人とは違う「平たい顔」族の世界だった。 そこで新たな風呂文化を得たルシウスは、また突然元の世界へ戻り、そのアイデアで人気の浴場設計技師となる。 その後もたびたびタイムスリップを繰り返し、そこで得たアイデアでローマを救っていくとコメディです。 このコミックの表紙デザインも「アートギャラリー(タ行)」にアップしました(2013.5.12)。 コミック:平成21年(2009年)12月8日 第1巻初版発行 |
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空から少女が静かに降りてくる。少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる・・・。(スタジオ ジブリ作品) | ![]() |
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小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる・・・。 おんぼろ借家のオーナーのおばあちゃんや、その孫でサツキと同級生の男の子など、昔の日本人が誰でも持っていた人情がよく描かれています。 そして、あんな家なら住んでみたい。(スタジオ ジブリ作品) |
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レースを求めアメリカ中を旅する、賞金稼ぎのドライバー ノブ・トクガワと妹・サキ。そこから、アメリカンドリームを掴み取る、輝く明日の勝利を目指して・・・。 ドラッグレースから始まり、ダートレース、キャノンボール、ストックカーレースへと話が変わっていきますが、アメリカのド派手なレースの連続で、レースファンなら絶対のめり込むと思います。 このコミックの表紙デザインも「アートギャラリー(タ行)」にアップしました(2011.1.24)。 |
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表紙に「新入社員マニュアル」(画像を見てみてください)とあるように、新入社員のバイブルです。 コミックとはいえ、新入社員が心がけておいた方が良い事が、盛りだくさん。内容が多少大げさだったり、最後はうまくまとまったりで、コミックなので仕方有りませんが、観るべき所は有ると思います。 これがあれば、社会に出てから悩んだり、迷ったりしても、乗り越えられるかも。 コミック:昭和59年(1984年)3月1日 第1巻初版発行 |
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石井いさみ氏による、高校2年生 早川 光が主人公の学園漫画。当時人気のホンダCB750も登場し、早川君と主役を演じる。人情味あふれる内容で人気を博し、週刊少年チャンピオンで連載が10年(50巻)続いた。 「あいつとララバイ」同様、バイクが出てくるし、内容も人間味があるので、好きな作品です。 コミック:昭和51年(1976年)2月28日 第1巻初版発行 |
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宮崎 駿氏が企画し、新人・森田広幸氏が監督をした。同社の1995年度作「耳をすませば」の姉妹編的要素をもつ作品でもあり、原作は柊あおい。車にひかれそうになった猫を助けたことから、猫の国に招かれた高校生少女ハル(声:池脇千鶴)の冒険を、ジュヴナイル感覚で描いていく。バロンがかっこいいですね。 作画や演出タッチなど従来のジブリ作品とは大いに異なり、冒険のダイナミズムよりも、どこかはかなげで淡々とした思春期の味わいをこそ強調している節もある。いわば21世紀のジブリ・アニメの模索の始まりともいえる作品だ。これこそが、「ジュヴナイル感覚」なんでしょうか。(スタジオ ジブリ作品) |
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二ノ宮知子先生のクラシック音楽アニメ。この「のだめカンタービレ」は、漫画から始まり、ドラマ、そしてアニメに発展しました。元々、音楽や演奏シーンの表現を音楽のプロが見ても違和感がないくらいに表現していた(コミック)ので、ドラマ化、アニメ化には多数の有名プロも関わるようになったという、ものすごくまじめな作りのコメディー(???)です。 私の大好きな作品で、「銀河英雄伝説」に続いてこの作品のおかげで、クラシック音楽に没頭するようになりました(「ピアノの森」もクラシック音楽つながりで、大好きですが・・・)。 コミック:平成14年(2002年)1月11日 第1巻初版発行 |
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国内はもちろん海外でも高い評価を受けた「千と千尋の神隠し」から3年を経て、宮崎 駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。海外でも、数々の賞を取っている。 魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。 他の宮崎作品同様、山の上の湖のシーンなど、非常に美しい風景が描かれている。(スタジオ ジブリ作品) |
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東映長編動画の第1弾作品。そして、日本初の長編アニメ映画。白蛇の化身・白娘は、蛇の時に助けてくれた中国西湖に暮す若者を愛していた。しかし、法海和尚は白娘を魔物と思いこれを許さず、ふたりの仲を裂こうとする。 昭和33年(1958年)10月22日公開作品、上映時間は84分。(東映動画) |
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5000年の昔、遠い宇宙から調査に来て宇宙船の故障で地球に不時着して帰れなくなり住み着いた宇宙人・バビル。彼が残した遺産・バベルの塔と三つのしもべ(ロデム、ポセイドン、ロプロス)を受け継いだ超能力者・浩一が、世界征服を企む悪の超能力者・ヨミと戦う物語。 コミック表紙のデザインを集めたページも「アートギャラリー(ハ行)」として作りました。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:昭和47年(1972年)7月10日 第1巻初版発行 |
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「チーズの時間」の関係で見つけた作品です。 バリスタという言葉は前から聞いたりしており、コーヒーに関する人である事はわかっていましたが、その正確な意味は「コーヒーを入れる職人」と言うのは知りませんでした。 この作品も「チーズの時間」同様、この「バリスタ」という職業をまじめに扱っています。そして、その世界を色々知らせてくれてもいます。バリスタの仕事が、単にコーヒーを入れるだけではない事や、世界大会があるのも初めて知りました(最近(2013)の某缶コーヒーの宣伝で出てますが)。 この作品も非常に好きで、皆さんも一度手に取ってみてください。 コミック表紙のデザインを集めたページも「アートギャラリー(ハ行)」として作りました。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:平成22年(2010年)3月31日 第1巻初版発行(全10巻) |
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しげの 秀一氏のバイク漫画。通称 バリ伝。「あいつとララバイ」のノリとはまた違う、バイク漫画。 コミック:昭和58年(1983年)10月18日 第1巻初版発行 |
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ご存じ永井豪氏の少年漫画ですが、少年漫画に裸の女性が出てくるのは、この作品が初めてではないでしょうか。その過激な表現で物議も醸しました。でも、登場する「モーレツごっこ」で、実際は流行の後追いとなりましたが、スカートめくりが流行しました。 自分のエピソードとして、学校にこのコミックを持って行っていましたが、先生に見つかり一度は取り上げられました。しかし、翌日返される時に先生は、この作品の良いところは、「生徒が一致団結して先生に抵抗するところ。みんなが協力するところ。」と教えてくれました。よい先生に巡り合ったと思っていますし、今となっては、この作品ともども、良い思い出です。 コミック表紙のデザインを集めたページも「アートギャラリー(ハ行)」として作りました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:昭和44年(1969年)11月30日 第1巻初版発行 |
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SFの大御所 石森章太郎氏の作品。今回はパラレルワールドが舞台。喧嘩が強い主人公のリュウこと等々力竜が、多勢に無勢になった時、稲荷神社の裏の大木の穴に隠れようとしたところ、穴に落ちもう一人の自分に衝突し、融合して特別な力を身に着けて、もう一つの世界に迷い出たところからこの物語は始まります。 コミック:昭和50年(1975年)7月20日 第1巻初版発行 |
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この国の「空気」に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。 要約すると、これが「東のエデン」です。 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「精霊の守り人」など、ハイクォリティな映像とともに、鋭い洞察力で深遠な人間ドラマを展開してきた神山健治監督の初オリジナル作品。勿論、小説も書いている。 キャラクター原案は、「ハチミツとクローバー」や、現在ヤングアニマルにて連載中の「3月のライオン」(白泉社刊)でも、男女問わず幅広い層から支持される漫画家・羽海野チカ氏。 アニメーション制作を手がけるのは、攻殻シリーズと同じく、我らがProduction I.G。 音楽は「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」「イノセンス」(押井守監督)で第41回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀映画音楽賞を受賞した川井憲次氏が担当。さらに、イギリスの人気ロックバンドOASISが、初アニメタイアップとなった本作で、壮大なストーリーを盛り上げる。 TVシリーズが完結した後、2009年冬にテアトル新宿ほかで劇場公開。 |
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一色まこと氏原作。講談社「モーニング」にて連載中の人気コミック。それを劇場用にアニメーション化(2007年7月に公開)。「時をかける少女」(サマーウォーズの細田守監督)「パプリカ」等、話題の劇場アニメを連発しているマッドハウスが制作。 ともにピアノに魅せられたふたりの少年の友情や、おたがいへの羨望も孕んだ心の葛藤を描いた物語で、全編を彩る秀麗なピアノの音色がすばらしい。「天才」と「秀才」それぞれが、自分にない相手の美点を目の当たりにして悩むさまと、のびやかに各々の才能を解き放つさまの、相反する様子が興味深い。涙あり笑いありの感動作です。 また、主人公・一ノ瀬海のピアノ演奏を、世界最難関と言われる「ショパン国際ピアノコンクール(あのショパン・コンクール)」で、1955年に2位に入賞し、現N響の音楽監督を務めるウラディーミル・アシュケナージ氏が担当した話題作。 私が推薦する作品の一つです。随所で感動の涙が出ます。 なお、コミック全巻の表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(ハ行)」として作りました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:平成17年(2005年)4月14日 第1巻初版発行 |
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![]() 講談社 発行 |
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結構ショッキングな内容もある作品です。殺戮はそこら中にある、と言う作品です。でも、なんか痛快です。言葉の端々に、ユーモアもあり、クールです。 でも自分が好きなのは、女の登場人物が、元気でスカッとします。2ハンドのレヴィ、メイドのロベルタ(ロザリタ・チスネロス)、バラライカ、暴力教会のシスター エダとヨランダ婆さん、ナイフ使いのシェンホア、女子高生の雪緒ちゃん。みんなかっこいいです。 コミック表紙のデザインを集めたページも「アートギャラリー(ハ行)」として作りました。懐かしいデザインを楽しんでください。 コミック:平成15年(2003年)1月20日 第1巻初版発行 |
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1989年の宮崎 駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の習わしに従い、修業のために黒猫ジジとともに家を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ海辺の街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。 私が一番好きなジブリ作品の一つです。(スタジオ ジブリ作品) |
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ニューヨーク市警のスーパーマン スリーピー・ジョン・エスティースと相棒のダイザブロー・エディ・伴の名コンビが繰り広げるポリスアクション。 スケベだけれどすこぶるもてるスーパーポリス スリーピーの活躍が痛快です。それと対照的な新米ポリスのダイザブローの真面目さがまたいい。この2人が凶悪犯を相手に、型破りな方法で解決していくのがスカッとします。そして、グラマー美女達も魅力。 なお、コミック表紙(まだ全巻ではないですが)デザインを集めたページも「アートギャラリー(マ行)」として作りました。とってもアメリカンでグラマー女性のデザインを楽しんでください。 コミック:昭和61年(1986年)6月25日 第1巻初版発行 |
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みんなに人気の五月警部と、新人婦警の青井つぼみが、今日も元気に愛車モーリス・ミニ・クーパーに乗って警らに出かけます。そんな2人を、いつもハラハラドキドキで見守る木山主任。そして、五月婦警の気を引こうと、今日も頑張る木山主任だった。 コミック:昭和54年(1979年)3月25日 第1巻初版発行 |
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雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは・・・。 脚本とプロデュースを宮崎 駿氏、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文氏が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節(夏から初冬にかけて)の様子とともにみずみずしく描き上げた。 特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写されている。川面を風が渡るシーンが好きです。 これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として、原曲を大胆に翻案したテーマソングの「カントリーロード」も印象的で、見終わった後には、つい口ずさんでしまいます。 私が一番好きなジブリ作品の一つです。(スタジオ ジブリ作品) |
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アレグサンダー・ケイの小説「残された人々」をベースに1978年にNHKで放送された、宮崎 駿氏が初の演出を手がけた傑作SF冒険アニメーション。 核兵器を超える兵器を使用した世界大戦のため、人類は絶滅の危機に瀕した。それから20年後、よみがえりつつあった世界で生まれ育った少年コナンが、少女ラナとの出会いをきっかけに新しい世界へと冒険に出ていき、友達やたくさんの仲間を得ていく。 |
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「週刊プレイボーイ」に1989年から連載されていた、池沢さとし氏のカー漫画。1975年から1979年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載された、「サーキットの狼」の第2弾で、「サーキットの狼Ⅱ」と題名にも併記されています。 そのため、1作目「サーキットの狼」の主人公「風吹裕矢」も登場します。 準主役の車たちは、メインはもちろんフェラーリですが、1作目と同じく世界の名車が続々登場します。カーファンにはたまりません。 なお、コミック表紙デザインのページも「アートギャラリー(マ行)」にアップしました。かっこいいイラストを楽しんでください。 コミック:平成2年(1990年)2月25日 第1巻初版発行 |
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「イブニング」で連載中の石川雅之氏の漫画が原作。アニメ化したTVシリーズもあるが、最初の方でアニメ化が中断(?)している。沖縄やフランス、そしてビール編が出るのを待ち望んでいます。 東京にあるとされる「某農業大学」に入学した、空気中の菌が見えるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマ。しかし、菌や発酵のことが、めちゃめちゃ専門的で、日本の食生活を変える「問題作」(^_^)、であるわけがないか・・・。 でも、いろいろな発酵食品の歴史が詳しくかかれています。 なお、コミック全巻の表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(マ行)」として作りました。しゃれたデザインを楽しんでください。 コミック:平成17年(2005年)5月23日 第1巻初版発行 |
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ロシアアニメの長老的存在、「イワンと仔馬」のワノ監督、マルシャーク原作によるファンタジーアニメ。わがままな女王に仕える少女と、一瞬のうちに季節を変えることができる「十二か月の兄弟」との出会いから始まる不思議な現象を彩色豊かに描く。 | ![]() |
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アンデルセンの名作童話を旧ソ連のアニメスタッフが映画化。バラを育てる幼馴染の少年カイと少女ゲルダの愛と友情を描いたファンタジーアニメ。 雪の女王によって悪い子供にされ、連れ去られてしまったカイを思うゲルダは1人氷の宮殿へと向かう…。 ジブリの宮崎 駿氏が、若い頃に感銘を受けた作品です。 1957年作品。 |
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恒星探検旅行からただ1人の生還者として地球に帰還したリュウ(柴田リュウ)が見た、壊滅し人類が滅亡して原始と化した地球だった。彼の、仲間を探し、人類の文明を作る旅が始まる。 コミック:昭和45年(1970年)10月10日 第1巻初版発行 |
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燃え尽きる祖国の上空で、未来を信じ、愛機とともに、地獄の炎の中に散ったパイロット。果てしなく広がる海原の中、波に抱かれて消えた多くの戦士たち。男の意地と執念を追求した、哀切の戦記大ロマン「戦場まんがシリーズ④」。 コミック:昭和51年(1976年)8月15日 第1巻初版発行 |
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銀河パトロール要員の宇宙人3人ボッコ、プッコ、ノッコが、争いの止まない地球を残すか否かを決定するため、銀河連盟から調査に派遣されてきた。 それぞれウサギ、カモ、ウマに変身した3人は調査を介するが、、地球の少年 星真一と知り合い、彼は3人と行動を共にするようになった。 はたして地球の運命は…? なお、コミック(全2巻)の表紙デザインを集めたページも「アートギャラリー(ワ行)」として作りました。懐かしいデザインを楽しんでください。 放送期間:1965年6月6日 〜 1966年6月27日 コミック:昭和43年(1968年)6月30日 第1巻初版発行 |
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動物たちと遊んでいた元気なスサノオ少年の活躍をダイナミックに描くアニメ映画。母の死をきっかけに、黄泉の国を目指すスサノオは、数々の冒険の果てに八岐大蛇と相まみえ、桃源郷にたどり着く。途中、姉の天照大神が穴に隠れて日が差さなくなり困り果てた神々が、天の岩戸を開けるためにその前で宴会を開き、女の神様が踊ったのは、ストリップの始まりです。ちょっと、不謹慎だったかな? 神話の世界に触れるのも、いいですね。 昭和38年(1963年)3月24日公開作品、上映時間は86分。(東映動画) |
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森の動物を守る母を虎のキラーに殺された子犬のロック。やがて成長して、町の犬たちと共に、今は動物園に君臨するキラーに仇討ちを挑む。手塚治虫氏が原案・構成した、猛獣たちを従えたキラーを相手に、ロックと47匹の犬たちが奮戦する姿を描いた劇場用冒険活劇アニメ。 敵役の「キラー」。名前は勿論、忠臣蔵「四十七士」の吉良上野介に引っかけたんでしょうね。 昭和38年(1963年)12月21日公開作品、上映時間は86分。(東映動画) |
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なんか、解りづらい説明ですね。すいません。 |
| 漫画の楽しみには、他に「フィギュア」「設定資料」やぬいぐるみなどの「関連商品」を集めたり、それら、本の内容やデザインを楽しむというのもあります。 それぞれの楽しみ方がありますが、このページが参考になれば幸せです。 |